ドキドキバクバク
道場に入るときは毎回緊張します。
しんどいだろうな、大変だろうな、、、と思ってこわいからです。
オイ!! ハイッ! 受けてやろ! お願いしますっ!
この瞬間は、ワクワクします。
頭の血がサアッとひいて、自然と深呼吸。
錬士範士の先生方の気に圧倒されながら、
あの感覚、瞬間、大好きです。
稽古が終って先生のところへあいさつにいくと、気持ちが軽くなります。
「左手はへその前だぞ。剣線があがって小手が空きやすい。」
と言葉をいただいて、「また来いよ」と。
こわいことには挑戦するべきだと思います。気軽に始められることはいったん立ち止まって考えてみたいと思います。タダほど高いものはないというか、血の気の引くようなこわい稽古が終って、その後感じる充実感、それはこわいからこそあるものなのだ、と。先生方がものすごい気迫はとても強いです。いろんな音がしていて、道場に響き渡っています。強いからこそ私にはこわいと感じられるのだと思います。お話をすればとっても優しくて冗談も言ってるのに稽古中は別人です。強い人はやさしい人。剣道をやっていると強い人と知り合えます。「君、おいで」と稽古をつけてくれ、「また来いよ」といってくれます。それだけで今日来てよかったなと思えるのです。毎回変わらぬ緊張感とこわさ、でも、頑張って道場に入る。そんな剣道が大好きです。それは強くて、やさしい先生方のおかげだと思います。忙しい時こそ剣道にいきます。
今日の稽古

コメントする