2009年11月アーカイブ

11月25日 憂国忌

| コメント(0) | トラックバック(0)

 

■「戦後民主主義が立脚してゐる人命尊重のヒューマニズムは、ひたすら肉體(にくたい)の安全無事を主張して、魂や精神の生死を問はないのである」(三島由紀夫『革命哲學としての陽明學』)

 

 東京・市谷の陸上自衛隊に乱入、要人を人質に取り、自衛隊員にむかって決起を促す演説をするが、受け入れられず、割腹自殺-。世界的作家、三島由紀夫が昭和45(1970)年のきょうの白昼、狂気とも呼ぶべき行動を取った。

 冒頭の評論はその3カ月半前、月刊誌『諸君!』に発表された。いまは埃(ほこり)をかぶっているが、「行動がなければ認識すらない」という陽明学的な行動原理が日本人の心の中にひそむ限り、「これから先も、西欧人にはまつたくうかがひ知られぬやうな不思議な政治的事象が、日本に次々と起る」-。この日を予告するかのような一節が文中にみえる。

 日本文学研究の第一人者、ドナルド・キーン氏の近著『私と20世紀のクロニクル』によると、悲劇はその2年前、三島の"師"、川端康成のノーベル文学賞受賞に遡(さかのぼ)ることができる。川端のあと、日本人の受賞は少なくとも20年はない。三島はそれを待てなかった。また「ノーベル賞作家」の名声にそぐう作品を書けなくなった川端も、2年後に三島の後を追う。キーン氏は作家、大岡昇平の悲痛なことばを記している。

 ≪ノーベル文学賞が三島と川端を殺したのだ≫

出典 MSN産経ニュース

 

今日東京芸術座の演劇「怒れる12人の男たち」を鑑賞した。開演するまでは大いに期待していたし楽しみにもしていた。が、最初の5分で結果がみえてしまい、実際そういう内容だった。演じておられた俳優さんの迫真の演技には感動したが、ストーリーは実に薄っぺらいものだと感じた。個人の話ばかりに終始したこの演劇、、、確かに「生きる」ということに執着することの一面をはっきり見せてくれた。
そしてあらためて、覚悟の憂国忌を思い、生きる勇気が湧いてきた。

お礼

| コメント(0) | トラックバック(0)

 インフルエンザにもきっちりかかってしまいました。幸い強毒性ではなかったようで、少し免疫がついたかなと思っています。(^^-) 元気になったので、かねてから挑戦したかった深聞ブログの導入に取り掛かりました。今日はその経過報告です。

昨日夕方2~3時間一人でごちょごちょやってみたのですが、マニュアルの2.あたりで早くもダメダメ感がいっぱい。そこで、まさログさんの返信コメントを思い出し、久しぶりに御蔵チャットにいってみると、、、まさログさんおられました。思い切って質問すると快く対応してくださいました。さすが本業がシステムエンジニアさんです。ダルマ状態のわたしに「全フォルダを755にかえてください」とステキな指示。「はい。わかりました」の私でした。書くと簡単なのですが、20時から翌1時まで丁寧に対応していただきました。

 

超初心者の私が今回気づけたことを箇条書きにしておきます。

・インストールのマニュアルはレンタルしているサーバーによって大きく違うということを知りました

・エラー表示が出たら、一番最初に戻ることが大切

どちらも当たり前ですが、重要だと思いました。

長時間、まささん本当にありがとうございました。

というか、過去形じゃないですね。まだ半分終わったところなので、完成目指して残りの半分

まずは自分でがんばってみます。

 

11月23日23:23追記~先週からの一週間でわかったこと

1.ロリポップ付属FTPでは属性変更が1つづつしかできないということ。
2.FFFTPを使うと複数を一度に変更でき、短時間でできること。
以上は、ロリポップのサポート問い合わせでわかった事です。
3.ロリポップFTPとFFFTPは接続できるということ。* http://lolipop.jp/manual/hp/ftp-set/
一週間ぶり3日間かけて、導入しました。なんとか深聞ブログの形ができかけたかな。

もう少し何とかしたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

100こ以上のフォルダ属性を700→755へと淡々と書き変えました。 相当の時間がかかります。一人だけで決断し、実行することはできませんでした。 弱い紐帯に感謝

アイテム

  • @.jpg

最近のコメント

   gakuzomon

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261